カップ麺ができるまで待ってる間に読んでほしいブログ ~Abbeyの御法度ダイアリー~

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5分でわかる受験英語の参考書 ~偏差値40から60まで上げるために使った参考書たち~

 

みなさん、こんにちは。アルファベットが全部言えるようになったのは高校1年生のとき、Abbeyです。

 

 


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写真は英語圏の国々。

東京オリンピックも近づき、昨今、英語の重要性をひしひしと感じています。わたくしです。

 

 

そこで今回は、高校生ながらAEONに通う小学生と互角の語学力だったぼくが受験勉強に使っていた参考書を思い出に浸りつつご紹介。

 

 

(ぼくは決して東〇ハイスクールや代〇木ゼミナールの回し者ではありません。

今でしょ!

とか言わない元学生の一社会人の戯言として聞いて頂ければ。)

 

 

※所々自慢の様な記述や思い込みの様な文章、多々申し訳ありません。この文を読んで頂けた皆様の勉強のお役に立てれば幸いです。

 

 

もくじ。

 

 

◆偏差値40からのスタート ~単語、熟語、文法、読解、ついでにリスニング~

 

高3の時点でアルファベットが怪しい、偏差値40だったぼく。

まず、やるべきことは

自分の英語のレベルを大学受験しても恥ずかしくないレベルに上げること。

 

 

でも、そんなことより自分が英語を勉強する第一の目的は

外国の人と話したり、外国の人からの手紙を読めるようになりたいな。

ということでした。そう思い勉強しました。

つまり長文を読めるようになりたいと。

 

 

当時、英語の先生に教わった長文を読む際に必要な習得すべき4つの大切な基礎

それは

単語、熟語、文法、読解

 

もう一つ教わったのは

"単語、熟語という弾を撃つために文法、読解というピストルを作り長文を解く。"

だそうです。

上手いかどうかは別として、たしかにそうかな…とは思いました。

 

 

つまりこの4つとリスニングさえやりこめば

ある程度の大学まではいけると。

そう思い必死でやりました。

 

 

◆ぼくの師匠たち ~偏差値を20上げてくれたスパルタ共~

その4つのレベルを上げるため、自分が高3のときにやった参考書たち。

 

世の中には色んな参考書がたくさんあるので、あくまで一概に一番オススメとは言えません。

しかし半年足らずで偏差値40の生徒が偏差値60まで上がったのは事実です。

 

やっぱめっちゃオススメ。

 

 

◆単語

 

システム英単語 (駿台受験シリーズ)

システム英単語 (駿台受験シリーズ)

 

 こちら。システム英単語です。

大学受験に出てくる英単語はこれで全て網羅できます。

これは基礎の中の基礎。

 

 

◆熟語

 

大学入試英語頻出問題総演習 (即戦ゼミ) 最新六訂版

大学入試英語頻出問題総演習 (即戦ゼミ) 最新六訂版

 

 これ。英語頻出問題総演習、略して英頻。

これはかなりの優れものです。

熟語だけでなく文法も網羅し、実践形式の問題を掲載。はっきり言ってこれ1冊で大学入試英語は網羅できました。

ただ、かなり量は多いので覚えるのは大変でした。

でもやればやるほど強くなる、そんな本です。

 

 

この2冊さえやりこめば単語や熟語の意味を聞いてくるクイズの様な問題には敵なしでしょう。

 

しかし目的は単語、熟語を駆使して長文を読めるようになること。

次いで文法、読解を勉強しました。



◆文法 

安河内の〈新〉英語をはじめからていねいに 1 入門編 (東進ブックス 名人の授業)

安河内の〈新〉英語をはじめからていねいに 1 入門編 (東進ブックス 名人の授業)

 
安河内の〈新〉英語をはじめからていねいに 2(完成編) (東進ブックス 名人の授業)

安河内の〈新〉英語をはじめからていねいに 2(完成編) (東進ブックス 名人の授業)

 

 

この2冊。英語をはじめからていねいに。

 

ホントに1~100までていねい、ていねい、ていねいに教えてくれるこの2冊。

新宝島じゃないですよ。

 

中学生のThis is a pen.レベルから一気に高校生の、それも高い文法レベルまで引き上げてくれます。

 

ホントは東進の参考書、商業目的の匂いがプンプンしてあまり好きではないのですが、この2冊に関してはオススメ。

仕上げた際には英語の文法の基礎はバッチシです。

 

そして文法力を身につけたらいよいよ読解へ。

 

 

◆読解

 

ポレポレ英文読解プロセス50―代々木ゼミ方式

ポレポレ英文読解プロセス50―代々木ゼミ方式

 

 これ、ポレポレです。

 

なにやらふざけた名前ですが名前に似つかわずかなりの優れもの

とっっってもレベルの高い本ですが、英文を読む際の読解プロセスが非常に丁寧に細かく書いてあります。

 

ポレポレをマスターできれば長文の中に読み解けない構文は無いでしょう。

 

 

◆リスニング

リスニングは、ぼくは当時ビートルズの音楽を聴きまくって勉強代わりにするという荒業に出ました。

みなさんはちゃんと参考書を使って勉強して下さい。その方が早いです。

本当にごめんなさい。

 

 

◆実践

さぁ単語、熟語、文法、読解。これらを身につけたらいよいよ実践です。

つまり長文を解いてみるということ。

 

これはもう色んな問題に触れるのが一番です。ぼくは大学の過去問を中心にやってました。

参考書でオススメならこれ。

 

やっておきたい英語長文300 (河合塾SERIES)

やっておきたい英語長文300 (河合塾SERIES)

 
やっておきたい英語長文700 (河合塾SERIES)

やっておきたい英語長文700 (河合塾SERIES)

 
やっておきたい英語長文500 (河合塾SERIES)

やっておきたい英語長文500 (河合塾SERIES)

 
やっておきたい英語長文1000 (河合塾シリーズ)

やっておきたい英語長文1000 (河合塾シリーズ)

 

 とても良い問題たち。

解きっぱなしにせずもう一回…、そんな感じでこれらを徹底的に理解すれば本番で臆することは決してないでしょう。

 

 

◆受験生の皆さんへ ~Take it easy~

 

シス単、英頻、英文、復習。

シス単、英頻、英文、復習。

 

これがぼくが偏差値を20上げるためにやったことです。こんだけですね、今思えば。

 

 

僭越ながら、現役受験生の皆さんにアドバイスできることは

あれこれ参考書に手を出さないこと。これに決めた!という一冊を完璧に仕上げればそれは自信になりとても強い武器になります。

 

受験だけではなく、今後の英語ライフにも。

 


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ぼくは舐め回すように同じ参考書、何周もしてました。

 

 

ここに挙げた以外にもとっても良い参考書。たくさんあります。

自分はこれらの参考書しかやってませんが、他にももし興味を持ったらお近くの本屋さんに行ってみてください。

 

 

そして貴重な受験の機会、何より学生という経験、結果うんぬんではなく気軽に楽しみましょう。後からこれも人生経験だったと思えます。

 

そして受験が終わったら遊びまくってください。伸ばしすぎてもげるほど羽を伸ばしてください。

 

 

 

学生の頃の思い出に浸るついでに纏めてみました。

少しでも受験生の皆様のお役に立てれば。